山岳/アウトドアライター、高橋庄太郎さんが、キヤラバン取扱いブランドの山道具を実際に使ってレポートする連載企画。
さまざまな視点からフィールドでの使用感を確認し、その感想と特長を余すことなく現場主義レポート。
多くの方々が本当に知りたいと思っているのは、信頼できる使用者の率直な感想です!

profile

【 山岳/アウトドアライター:高橋庄太郎 】

1970年、宮城県仙台市生まれ。
高校の山岳部で登山と出会い、東北の山々を中心に本格的な山岳登山を経験し日本の山に魅せられる。出版社勤務を経て、フリーランスの山岳/アウトドアライターへと活躍の場を広げる。著書に『山道具 選び方、使い方』『テント泊登山の基本テクニック』『“無人地帯”の遊び方』など。近年は山岳専門誌、アウトドア雑誌のライター業のみならず、アウトドアWEBメディア等での記事連載やテレビ/イベントへの出演など、精力的に活動しアウトドアの魅力を発信している。

ユニークな工夫でスピーディに山を歩ける!
足さばきも軽やか、ザンバラン「サラテ5.13 GT」

アプローチシューズのような特徴を持ちつつも、トレッキングシューズらしい履き心地があるザンバラン「サラテ5.13 GT」をレビュー!

樹林帯のトレッキングから高山の岩場まで!
ハードに使える、グランドキング「GK88」

扱いやすさが、ちょうどイイ。トレッキングタイプとライトアルパインタイプの中間に位置するグランドキング「GK88」を徹底レビュー!

沢靴選びに必見!
アウトソール素材の違いで、どちらを選ぶか?大定番の渓流シューズ【KR_3XF】と【KR_3XR】をひも解く。

キャラバンの沢靴ブランド『渓流』から、【KR_3XF】と【KR_3XR】をレビュー。沢登り初心者の方にもわかりやすいように履き心地とともに、アウトソールの違いを中心とした沢靴の特徴や使い分けについても説明します。

低山ハイクか?森の中の散策か?雪上に適したチェーンスパイクと6本爪クランポン(後編)

前回に引き続き、雪上行動に有効なチェーンスパイクの比較レビュー。後編は6本爪クランポン『フロスト』も検証していきます。

低山ハイクか?森の中の散策か?雪上に適したチェーンスパイクと6本爪クランポン(前編)

今回ピックアップする軽アイゼンはイタリア老舗登攀メーカーC.A.M.P.から、雪上行動に有効なチェーンスパイク『アイスマスター・シリーズ』と6本爪クランポン『フロスト』をレビュー。

ソフトな履き心地で、疲れにくい!フィット感がすばらしい、ザンバラン『パスビオGT』

今回ピックアップする登山靴は、本場イタリア老舗登山靴メーカーのザンバラン「パスビオ GT」。
一般登山に向くトレッキング系(バックパッキング系)シューズのベーシックモデルをレビュー。

ハイエンドか、リーズナブルか?使う人の考え方で選べるレキの新作トレッキングポール

今回ピックアップしたのは、レキの新作モデル「ブラックシリーズFXカーボン」と「レガシーライトAS」。持ち味が異なる2モデルを山道で徹底調査。

安心感をもって、憧れの高山の岩稜帯へ!安定性バツグン、Zamberlan『デュフールEVO GT』

北アルプスや南アルプスのような高山の岩稜帯や残雪の山などに適する、いわゆるライトアルパイン系と称されるタイプの登山靴Zamberlan『デュフールEVO GT』をレビュー。

足さばき軽やかで、岩場に強いアプローチシューズ 。グランドキング『GK26』

つま先まで確保された、程よいフィット感。一般登山にも使えるグランドキングの「GK26」をレビュー。
アプローチシューズとトレッキングシューズの違いなどを踏まえて検証しました。

軽量性と強靭さを併せ持ち、ちょっとハードな山行にも。ザンバラン『バルトロライト GT』

今回ピックアップする登山靴は、本場イタリア老舗登山靴メーカーのザンバラン「バルトロライト GT」。岩稜帯で使いやすいライトアルパイン系シューズと、一般登山に向くトレッキング系(バックパッキング系)シューズの中間的モデルをレビュー。